超特急 歌詞・コールbotはじめました。《ご挨拶》

はじめまして。とある超特急のファン(8号車)の1人です。この度twitterにて超特急歌詞コールbotを開設してみました!

twitter.com

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並行してこのはてなブログにもまとめ始めました。

⬇︎⬇︎コールまとめを見たい方はこちらへ⬇︎⬇︎

bt-call-bot.hatenablog.com

 

名の通りここでは超特急の楽曲情報や歌詞やコールを画像や文章でまとめ、発信していきます。botと名乗って開設してしまいましたが、要するに"まとめ"です。)

 

 

...開設しましたのも、いくつか理由があります。はじめの投稿としてその旨を記録させていただきます。

大きな理由としては最近コールが落ち着いてきたなと思ったのがきっかけでした。

超特急のライブといえば一体感。その訳とも言えるのは8号車のコールと彼らを照らすペンライトの光があるからではないでしょうか。

(超特急のライブでは好きな推しのカラーのペンライトを楽曲に合わせて振りながらコールいわば合いの手を入れて応援や鑑賞をする文化があります。)

オタクを幾分続けてきた中で、最近はコールの自然消滅、鑑賞スタイルの変化、叫ぶファンの減少を肌で感じてきました。過去にあったコールが今では叫ぶと厄介と言われることも。近年の円盤でもコールが小さいもしくは聞こえないことも。(キャパの拡大による影響や演出の都合上かもしれません。)

また、2018年に入りメンバーのコーイチが脱退したことで楽曲に入れるコールが公式に変更されました。

(以下は2018/4/4に東京・Zepp DiverCity Tokyoにて行われた「超特急ファンクラブイベント2018~僕らの挑戦を見届けてツアー legend for days~」の最終公演でのメンバーのコメントです。)

次の曲を前にリョウガは観客と向き合い、今までは「コーイチ、カイ、リョウガタクヤ、ユーキ、ユースケ、タカシやで!」と号車順にメンバーの名前を呼んでいた8号車のコールを、今後は「カイ」から始まり「超特急」で終わるコールに変更したい、という希望を8号車に伝えた。彼は「どうしても『タカシやで』の『やで』を取りたくなくて、メンバー同士で何パターンも試したんですけど……」と笑いを誘いながらも、8号車の心情を気遣う口調で「これから進むべきなのに、悪い意味で立ち止まっているようにも感じられてしまうので、僕たちは『進むしかない』という決断をしました。まだ受け入れられないっていう人もいると思うから、無理強いはしません。皆さんに任せます」と呼びかけた。(https://natalie.mu/music/news/276667

このコールの変更を知らない方もいれば、他のコールはどうすればいいのか戸惑っている方もいると思います。進み続ける彼らの決断を尊重して変更後のコールを発信していければと思います。

そして何より超特急の人気の上昇と勢いをとても感じます!!!とても良いことですが、同時に新規ファン層の拡大、浅く応援をするファンが増えるということでもあり、コールの存在を知らない、コールがまだわからない、まだ叫べない、勉強したい方もいるかもしれません。そんな方達のためにレールを敷けたらいいなと思いました。 

私事にはなってしまうのですが、超特急のことを好きになりLIVEに行こうと決め初乗車を控えていた頃にコールの存在を知り、コールの入ったLIVE映像やコールをまとめてくださっているブログで予習をしてLIVEに乗車することができました。初めて8号車のペンラとコールを生で見たときの衝撃と高揚感は今でも鮮明に覚えていて、「早く覚えて早くまた乗車したい!」そう思わせてくれるものでした。

コールをご丁寧に教えてくれた、お世話になっていたブログは今は悲しいことに更新があまりありません。なので最近の曲が増える度コールの模範が分からなくて自分自身困っていましたし、いつかコール文化が自然消滅してしまうのではないかと恐れていました。現在に模範となるものが存在しないのなら誰も作らないなら私自身が作ってしまおう…!勢いに任せて開設しました。

大好きな推しの名前を大声で叫び伝えられる事、それが許される機会がある事なんて滅多にないですし、何よりコールがある事で一般的な鑑賞をして楽しむ観客ではなく、LIVEにメンバーの一員として参加している気持ちが増して楽しいのです。他のアーティストにはない楽しみ方そして醍醐味だと思います。廃れてしまうには勿体無いと思います。

そもそもコール芸やペンラ芸の始まりは、超特急がまだ駆け出しでフリーライブを行っていた頃に超特急をもっと知ってほしいもっと売れてほしいという8号車の願いが行動となって一般客の目を惹こうとして始まったとも言われています。(記憶曖昧ですが...)その後コールが本人達にも届き、彼らから提案をしてくれたり、収録会が行われて実際の音源に8号車のコールが加わったり、歌詞の一節として8号車のコールについて歌ってくれたりと確実に8号車の声は届いていて今ではコールの存在が超特急のLIVEの特色になっています。

デビュー時からファンが発端となって作り上げて来た良い文化はいつまでも残していきたい。いつか夢の東京ドームに彼らが立った時もコールで想いを伝えたい。こんなにドキドキしてるのは君(推し)のせいなんだよと、君(推し)がNo.1なんだよと叫びたい。 ...いろんな思いでこの「超特急歌詞コールbot」を作りました。

非公式です。

上記で長々と熱く語ってますがもちろんコールは強制ではありません。ファンの数だけ推し方楽しみ方があって良いと思います。なのでこのbotはコールを押し付けるものではありません。初乗車を控えていてコールを叫びたい方や覚えたい方や予習復習をしたい方の為になれば幸いです。中の人も人間ですので歌詞やコールややり方に間違えがあればクレームというよりかは訂正のコメントやご意見、アドバイスを頂きたいです。8号車の皆さんの力をお借りしてこのまとめサイトをより良いものにしていきたいです。ご協力お願いします。

 

コールに決まりなどはありません。訂正ご意見提案等ございましたら諸注意の記事をご覧になった上でフォームにて教えてください。⬇︎

 超特急コールbotを見てくださる方へ《見方と諸注意5点》 - 超特急コールまとめ 
docs.google.com

このコールまとめの目的はコールの布教でありコール部分に主体性を持たせた上で歌詞の引用をさせていただいています。明瞭区分と引用の出処を必ず明記しています。